EXOS Oculus Module Manual

 

 

 

Last updated on Jun 5, 2019

 

 

 

対応バージョン

Managed Unity DLL / Unity 2018 or Later / .Net Framework 4.7.1

 

 

デバイスの設定

Oculus QuestとEXOS Wrist DK2を無線接続する必要があります。

Oculus Quest内部よりWi-Fi接続先としてEXOSを指定してください。

2019/06/05現在、Oculus Questから接続できるEXOSの数は一つのみです。

 

※EXOSデバイスを接続しなくても、EHLとModuleを使用することは可能です。

 

 

インストール方法

1. Player Settingsから、.NET 4.X on Runtime ver selectionを選択する

2. Platformを「Android」にする

3. EXOS_Unity_SDK_vXXXをインストールする

4. File->BuildSettings->PlayerSettingsを開きXRSettingsのVirtual Reality Supportedにチェックを入れて、Virtual Reality SDKsに「Oculus」を追加する

5. EXOS_Haptics_Library_vXXXをインストールする

6. EXOS_Oculus_Module_vXXX.unitypackageをインストールする

7. AssetStoreより「Oculus Integration」をダウンロードする

 

 

物体に触れることができる手を表示する

新規シーンを作成してMainCameraを削除、適当な平面を配置してください。

 

EXOS_HAPTICS_LIBRARY/Assets/Standard/Prefabs/Static/[HandBuilder]を配置します。

 

設置した[HandBuilder]のSceneHandを設定します。ここでは[EHLHandOculusQuest]を選択してください。

 

カメラのホームポジションにしたい場所にEXOS_HAPTICS_LIBRARY/Assets/Standard/Prefabs/Static/[StartMarker]を配置してください。

 

この段階で空間に手が表示されます。

また、デバイス同士が正しく接続されていればOculus QuestとEXOS Wrist DK2が通信状態となります。

 

APKのビルドについて

AndroidSDK、JDK等のインストールを行いAndroid向けAPKをビルドできる環境を整える必要があります。

詳しくはOculus開発者ページUnity公式ページなどの外部サイトをご確認ください。

 

File->BuildSetting->PlayerSettingより下記の設定は必須となるのでご注意ください。

  • CompanyName,ProductNameを設定する
  • PackageNameを設定する
  • MinimumAPILevelを7.1以上にする

 

Oculusを開発者モードに変更するとadb経由などでビルドしたAPKをOculusへインストールすることができます。

インストールしたアプリケーションはライブラリの「提供不明元のアプリ」に表示されます。もし表示されない場合は一度Oculus Quest本体を再起動してください。