EXOS Command Board Editor Manual

 

Command Board Editor v0.6.0

 

  1. デバイスとの接続方法を選択します。
  2. 操作パネルの切り替えを行います。
  3. モータのテストモードを切り替えます。

 

接続設定パネル / シリアル

  1. シリアル接続されているデバイスを検索し、接続します。
    • 接続先シリアルポートを自動的に検出します
    • 複数デバイスが接続されている場合、一番最初に見つかったデバイスに接続されます。
  2. 接続先シリアルポートの名前を入力します。
    • 手動で接続先を指定する場合に入力してください。
  3. 接続先シリアルポートのボーレートを入力します。
    • 現在のところ、変更はしないでください。

 

接続設定パネル / Wi-Fi

  1. Wi-Fi接続されているデバイスを検索し、接続します。
    • あらかじめ接続先のデバイスのアクセスポイントに対して接続を行ってください。
    • 接続先のIPアドレスは自動検出されないため、接続先のデバイスに応じて②にIPアドレスを入力してください。
  2. 接続先デバイスに割り振られたIPアドレスを入力してください。

 

操作パネル / コネクション操作

  1. 接続設定パネルで選択・設定された接続先に対して、接続/切断を行います。
  2. 接続されたデバイスに対して、Enable/Disable の操作を行います。
    • Disabled状態のデバイスは、モータ制御及びデバイス角度の更新を行いません。
    • デバイスを操作する際には、必ずデバイスをEnabledにしてから操作を行ってください。
  3. 接続されたデバイスに対して、データ同期の開始・終了を行います。
    • 自動的にデバイスのトルク指示値やデバイス角度の値の同期を行います。

 

操作パネル / デバイスパラメータ操作

  1. 接続されたデバイスのデバイスIDを取得します
  2. 接続されたデバイスのデバイスIDを変更します
    • 新しく設定するデバイスIDは、ChangeToの欄に入力してください。
  3. 接続されたデバイスの値を設定・取得します
    • このボタンでデバイスに設定された値は一時的なもので、デバイスの電源を切ると失われます
  4. デバイスの接続に関する設定を保存します
    • このボタンでデバイスに設定された値は一時的なもので、デバイスの電源を切ると失われます
    • これらの設定を間違えて保存した場合、デバイスに接続できなくなる場合があります。変更は慎重に行ってください。
    • デバイスのWi-Fi接続にPassを設定する場合は、必ず8文字以上を指定してください
  5. デバイスに設定されている値を永続的に上書きし、保存します
    • パラメータを間違えて保存した場合、デバイスが不具合を起こす場合があります。変更は慎重に行ってください。

 

ステータス表示

  1. デバイスと接続されているかどうか
  2. デバイスがEnabledになっているかどうか
    • デバイスとの接続が不安定な場合・切断されている場合、デバイスの状態と表示が一致していない場合があります。
  3. データ同期を行っているかどうか

 

モータテスト

  • 以下の3つのモードを切り替えることができます
    • 制御なし
    • トルク制御モード
    • 位置制御モード
  • スライダーを動かすことで、モータの動作テストを行うことができます。