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手首の掌背屈(前後方向)と橈尺屈(左右方向)の二方向へ力を加えることで、さまざまな触覚を提示するデバイスです。

 

従来機種であるEXOS Wrist DK1から約1/3となる350gまで軽量化を実現し、長時間の両手使用も可能になりました。さらに装着性も改善し、様々な大きさの手に対して容易に調整し、取り付けることが出来ます。素材に関しても、肌に触れる箇所には汗を吸わない素材を採用し、衛生的に使える構成になっています。

 

また、手首に装着するため掌に障害物がなく、Vive ControllerやOculus Touch等の標準的なコントローラと組み合わせて使用することができます。これにより既存のVRコンテンツに触覚を付与するような拡張にも対応可能です。

 

今回の製品では付属のUnity用SDKも大幅なアップデートを行い、硬さや重さ、質感といったリッチな触覚表現に対応しました。

モーター数

2

モータートルク

20 N・cm

通信

USB有線接続、または Wi-Fi 無線接続

重量

350g

電源

バッテリー

バッテリー

11.1V / 980mAh

連続駆動時間

2.5h

EXOS Wrist DK2はUnity SDKと共に提供しています。またSteamVR上においてHTC VIVE、Oculus Rift、Windows MRヘッドセットの動作にも対応しています。

History of EXOS

2017年1月の発表以来、EXOSはユーザーからのフィードバックを元に様々な方式を検討し、高速な改善を繰り返してきました。

プロダクトデザイン &
エンジニアリング

製造業の分野において、従来の粘土や木材等でつくるモックアップの製作は、時間もかかり費用も大きく、高速なプロトタイピングには向いていませんでした。EXOSを導入することで、2Dの画面上で作成したCADデータを3D空間上に「触れる状態」で表示させることが可能になり、製品開発に関わる全ての人間が直感的にデザインのレビューができるようになります。

トレーニング &
シミュレーション

組み立てラインの手順確認、外科手術のトレーニング、自動車の組み立て性検証など、VRは様々なシミュレーションに活用され始めています。EXOSはそんなユースケースに触覚を付け足すことで、ドキュメントや動画やパソコン上のシミュレーションでは実現できなかった「体で覚える」という一段上のバーチャル体験を可能にします。

ゲーミング &
エンターテインメント

モノを持つ、銃を撃つ、ボタンを押すといった、ゲーム内では当たり前のアクションも、そこに触覚が欠けているとどうしても没入感が損なわれてしまいます。どんなに愛着のあるキャラクターにも、手を伸ばせばすり抜けてしまうのが現在のバーチャル体験です。EXOSを導入することでそんなバーチャル空間がまた一歩物理空間に近づきます。

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