Projects

EXOSは外骨格型の力触覚提示デバイスです。
身につけた人の手にバーチャルな物体に触れた感覚を提示することができます。
VRを用いたゲームや、ロボットの遠隔操作、手を動かすリハビリテーション等への応用が可能です。

人間の動きや力を検出可能なEXOSの可能性をさらに広げるために作られたハンドとアームのユニットです。
ハンド / アーム単体での使用も可能です。

関節数を一つに絞ることで、よりシンプルにVRで
ものを掴む事を体験出来るようにしたデバイスです。
EXOS Gripperは開発者キットを近日公開予定です。
最新情報を得るためにメーリングリストへご登録ください。

cfrex

自分の足でもう一度歩きたいと願う方々の気持ちに寄り添い、
移動手段として身近に必要な車椅子と、
自分の足を使うことでリハビリに繋がる歩行器を一体化し、
ユーザーへ新たなライフスタイルを提案します

xvein

大震災などの災害現場や、山岳地での遭難者発見など、
人命救助の場で活躍することを目指して設計しています。
• プロペラガードを強固にすることで森林環境での墜落を防ぐ
• バッテリーを外付けにして着脱プロセスを簡易にする
• ジンバルを完備したカメラからのリアルタイム映像
• 救助隊員が使用するドローンに求められる要件を満たす
• 機体の大部分に3Dプリンターパーツを使うことで、修理パーツを現地調達できるようにする
• データをオープンソース化し、開発を加速化

switle

日本で掃除機といえば、”乾いた”ゴミを吸引するもの。
しかし、米国ではカーペットを掃除機で水洗いするのは常識です。
水を吹き出しながら吸引できる掃除機があったら、
こぼしたコーヒー、食べこぼし、ペットのおしっこ…
そんな残念な汚れは、解決できる。
「水の力で、掃除する。」
switle<スイトル>が考える新しいお掃除の新常識です。
switle<スイトル>は今ある家庭用掃除機にの先に取り付けるだけつけるだけで
水洗い掃除機に早変わりさせる、世界初のクリーナーヘッドです。

http://www.switle.jp/aboutより

shoebill

近年のロボット技術の進化により、
ここ十年ほどあまり変化のなかった義足に大きな変化が起こっています。
義足は一般的に受動的な要素で構成されているものが主流ですが、
能動的に動くようになれば、ユーザはより自然な動きが可能になります。

http://xiborg.jp/より

hackberry

電動義手は、手のない人が残された腕の筋肉を使い直感的に操作できる電動の義手です。
その技術自体は半世紀前に商用化されているものの、広くは普及していません(国内普及率2%)。その理由は、未だに150万円以上ととても高価であるから、そして、機能・デザイン面での選択肢が少なく、多様なニーズに応えられていないからだと考えられます。
HACKberryは、3Dプリンタを活用することにより製造コストを大きく抑えました。
また、設計データをすべてウェブ上に公開し、世界中の開発者・デザイナーに無償で提供することで、機能やデザインの選択肢が連鎖的に追加されていくしかけをつくっています。

HACKberryに関するお問い合わせはMission ARM Japanまで

inupathy

「INUPATHY」は、装着するだけで愛犬のキモチがわかる。
うれしい時、ドキドキしている時、リラックスしている時、
色と光り方で教えてくれる。
今まで想像するだけだった愛犬のキモチが、
リアルにわかることで愛犬との絆が深まり、
あなたのドックライフがだんぜん豊かなものに変化します。

http://inupathy.com/jp/より

jackinhead

JackIn Headは、”人へのテレプレゼンス”のための360度全周囲を撮影・伝送可能なウエアラブルカメラによる体験伝送システムです。装着者の全周囲映像をスタビライズして他者にリアルタイム伝送することで、他者がその全周囲映像をヘッドトラッキングHMDやスクリーンで自由に見回して観測し、装着者とのコミュニケーションすることができます。

https://www.sonycsl.co.jp/project/2373/より

coyote

handiii COYOTEはfinchを開発している国立障害者リハビリテーションセンター研究所 河島則天さん・奈良先端科学技術大学院大学 吉川 雅博さんに技術協力をしていただき、作成した新しいhandiiiです。

handiii COYOTEに関するお問い合わせはMission ARM Japanまで

handiii

筋電義手とは、手を失われた方が残された腕の筋肉の電気信号を介し直感的に操作できる義手のことです。この技術は既に商品化されているものの、以下のような致命的な課題は解決されていません。
– 非常に高価(150万円以上)
– ユーザ自身で修理・カスタマイズすることが困難
– デザインの選択肢が少ない

これらの問題をスマホを使った筋電検出、機構設計の工夫、3Dプリンターの利用によって解決することを目指したプロトタイプです。

handiii に関するお問い合わせはMission ARM Japanまで